なんでもDIY

農家の人はすごいと思う。農業のプロであることだけでもすごいのだが、土木、造園、建築、大工、機械類、電気類、鍛冶屋、釣りなどすごくたくさんのことができる。急ぐときや、簡単なことはプロに任せるものでもなく、自分で直してしまう。

わたしは、自分が使うものはなるべく買い換えないで直して使い続けたい。可能であれば作りたい。

子供の頃からなんでも自分で直していた。電気製品の修理は、電気小売商の会社にいたため、メーカーの修理窓口に相談すれば大抵の部品が入手できると知っている。コンピュータの修理なども同じだ。一部には代理店を通さなければ取引してくれないところもあるが。

直すことを考えないで作られたものはあまり好きではない。それから私にとっては不要な高機能を持つものも不要だ。そうすると大抵の生活器というのは昭和時代のものでもいいみたいだ。家などは江戸時代のものでも十分だろう。

まあそういうわけで、家電品の修理や、家の造作の修理や、機械類や自動車までも自分で修理しているわけであります。これは趣味というより当たり前だと思っていることなのであります。